徳利・伝統

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切子工房 箴光(しんこう)
切子工房 箴光(しんこう)
日本
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徳利・伝統 - 急須・ティーカップ - ガラス

商品説明

https://www.youtube.com/watch?v=NaD-sG6cWhM 動画がございますのでご参考にしてください。 切子工房 箴光(しんこう)ホームページURL:https://www.kirikoshinkou.com/ 独立切子士 斉藤光が手掛ける切子。 創業100年以上を誇る江戸切子の工房で秘伝の手磨きの技術を体得し、生産性や採算が悪いことを考慮しても伝統を大切にし、本物の切子をユーザーに届けたいということで、当工房も手磨きの技術を大切に考えております。 製品説明 製品名:徳利・伝統(とっくり・でんとう) 寸法:口元直径φ32mm×高さH130mm 内容量:200ml 製品コード:SK-TO-ya-039 「徳利・伝統」は「ぐいのみ・伝統」のデザインと合わせたデザインの製品です。 徳利・玉七宝や徳利・竹林のシンプルなデザインの路線と違い、手が込んでいるデザインです。 徳利・伝統のようにたくさんの斜めの線をカットする際はわずか3cmほどの徳利の口から内部を片目で覗いて削ります。 これが非常に難しいです。 また二重の輪っかの部分は中を覗いて見えない位置にあるので、外側から見て削りますが、色が濃いとどこをカットしているのかかなりわからなくなります。 この場合、長年輪っかを削ってきた手の感覚を信じて目視を信用せずに削ります。 目視だとモヤがかかった先をなんとか見ようとする感じになってカットの手が止まったりするので、手の感覚を信じます。 このような難しい作業は他の工房ではほとんどやりませんし、出来ない職人の方が多数だと思います。 デザイン的にはぐいのみとお揃いで、江戸切子の伝統的でベーシックなデザインという位置づけで考えております。 選ぶのに困った際にはこれを選べば大丈夫という位置付けです。 自分で使用するのはもちろんのこと、人を招いておもてなしをする際などにも当工房のぐいのみと合わせてぜひご利用ください。 徳利一覧のページでも記載しましたが、徳利(とっくり)はカットが非常に難しい形状のものです。 ゆえに他の工房でも生産しているところはほとんど無いでしょう。 勘に頼って削る要素が多いので、私自身も出来れば削りたくないというところもあって、徳利の型を続けるか辞めるか検討しています。 特にこの徳利・伝統は他の型と比べ物にならないくらい難しいので安定した製品作りをしたい気持ちとしては特に削りたくない徳利の製品です。 廃盤になる前にお買い求めいただければと思います。

商品情報

素材
ガラス
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