花柄デザインを得意とする英国の有名磁器ブランド、ロイヤルアルバートが1962年に発表した純白のVal D'or(ヴァルドール)シリーズ。クラシックなモントローズカップのデザインと、手作業で施された22Kゴールドの縁取りが特徴です。Val D'orはフランス語で「黄金の谷」を意味し、カナダのケベック州には1923年に金鉱が発見されたことにちなんで名付けられたVal-d’Orという都市があります。卵の殻のように純粋な白のボーンチャイナに、贅沢なゴールドのデザインが、まるで雪景色の中で輝く黄金のようにきらめきます。
カップ&ソーサーの素材はボーンチャイナ製で、お手入れがしやすく、保温性に優れ、一般的な磁器よりも薄く、光を通しやすいのが特徴です。カップ&ソーサーの状態は非常に良好で、欠けや破損はありませんが、わずかな使用感と経年による痕跡が見られます。ソーサーの裏面縁に、手作業による金彩の塗布による痕跡が一箇所ございますが、写真でご確認いただけます。詳細な状態は他の写真をご参照ください。記載されていない細部については、写真を正としてご判断ください。
✅素材:ボーンチャイナ
✅年代:1960年代から1970年代の間
✅サイズ:
| ティーカップ:8.5cm(直径)x 7cm(高さ)
| ソーサー:14cm(直径)
✅原産国:イギリス
// ロイヤルアルバートについて //
トーマス・C・ワイルドによって1896年に創業されたロイヤルアルバートは、ヴィクトリア女王の夫であるアルバート公にちなんで名付けられました。花をモチーフにした美しい磁器の製造を専門とし、英国のボーンチャイナブランドであるロイヤルドルトンの傘下ブランドでもあります。ロイヤルアルバートは、クラシックな英国カントリースタイルを追求し、本格的な英国式アフタヌーンティーのクラシックな食器スタイルを代表するボーンチャイナブランドです。
ロイヤルアルバートの磁器は、45%〜50%という高い含有量の動物性牛骨粉を使用して作られており、その色合いは白く、優れた透光性と保温効果を持っています。さらに22Kゴールドで装飾が施され、精巧で華麗な磁器を生み出しています。ダイアナ妃が生涯で最も愛したブランドの一つとしても知られています。
L&R Antiques and Curiosaは新品ではないため、使用感や経年による痕跡、わずかな金彩の剥がれ、傷、炭点などはすべて正常な範囲であり、欠陥品ではありません。ご購入の際は、これらの点を十分にご理解いただいた上でご検討ください。
商品説明
商品情報
- 素材
- 磁器
- 制作方法
- ハンドメイド
- 製造地
- イギリス
- 人気度
-
- チェックされた回数 527回
- 3 人がお気に入り登録
- 販売種別
- ヴィンテージ品と骨董品
- おすすめポイント
- 花柄デザインを得意とする英国の有名磁器ブランド、ロイヤルアルバートが1962年に発表した純白のVal D'or(ヴァルドール)シリーズ。クラシックなモントローズカップのデザインと、手作業で施された22Kゴールドの縁取りが特徴です。
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