鬼門(きもん)とは北東の方角のことで邪気の出入りする方角を意味しています。本商品では角の生えた本鬼面を北東に置いていただきます。
裏鬼門は鬼門と反対の南西の方角です。陰陽道では北東と南西は陰陽の狭間で不安定になるとされ、裏鬼門も鬼門とセットで不吉な方角と言われています。本商品では角のない古代鬼面を南西に置いていただきます。
本商品は瓦製のため屋外に設置できます。邪気は家の外から入ってくると言われているため屋外に設置することをお勧めします。鬼瓦は高い位置に設置するものですが、本商品は建物北東・南西基礎部分地面に設置していただければ大丈夫です。設置できないようでしたら室内でも問題ありません。
サイズ:本鬼面:高さ10㎝×巾11㎝×厚み6㎝ 重さ450g
サイズ:古代鬼面:高さ9.5㎝×10.5㎝厚み2㎝ 重さ280g
※プラスチック製の盾付
※写真と実際の商品の色は若干違うことがあります。ご容赦ください。
※柔らかい材質の上に商品を置く場合は必ず付属品盾に飾ってください。キズが付きます。
※高さ12cm 幅8.5cm 奥行7㎝ 重さ650g 手作りの焼きものですのでサイズは前後します。
※鬼師kumiプロフィール
鬼師kumiは三州瓦の産地、愛知県高浜市で神社仏閣の鬼瓦を手作りで製作している女性の鬼瓦職人です。
経歴:2000年に有限会社岩月鬼瓦に入社。
愛知県上級鬼瓦製作師である岩月秀之に師事する。現在までに500棟を超える神社仏閣用鬼瓦を手掛け、近年ではオリジナルブランドの制作にも従事し、女性らしさを活かしたモノづくりを展開しています。
主な鬼瓦製作実績
八幡別院(滋賀)、八坂神社南楼門(京都)、八坂神社舞殿(京都)、城南宮本殿(京都)、知恩院北門(京都)、永平寺(福井)、佐賀城本丸歴史資料館(佐賀)等



