日本東密 五鈷金剛鈴
20 世紀中頃の法具で、精緻な工芸品。
古い漆金が剥がれ落ちた跡が、趣深い表情を見せています。
日本東密法具
20 世紀中頃の金剛鈴
高さ:約 10cm
真鍮合金製
中国のコレクターより入手
こちらは 20 世紀中頃に作られたもので、
まだ百年には満たないものの、その全体的な造作は非常に繊細です。
鈴身には手彫りや手作業による研磨の跡が見て取れます。
表面を覆っていた漆金は、時を経て自然に剥がれ落ち、
新しさと古さが交錯する、独特の奥行きある質感を残しています。
新品にはない、古き良き法具ならではの風格が漂います。
五鈷金剛鈴は、東密法具の中でも、
修法、空間の浄化、静坐禅修に広く用いられます。
澄みわたる鈴の音は、
善神や護法を招き寄せ、空間の気を安定させるとも言われています。
仏間でのご供養に、
精神修養や瞑想のお供に、
あるいは日本東密法具のコレクションとして、お迎えいただけます。
4800-115.07.02
商品説明
商品情報
- 素材
- その他の素材
- 製造地
- 台湾
- 在庫
- 残り1点
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- No.22,189 - アクセサリー・ジュエリー | No.359 - その他
- 人気度
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- チェックされた回数 362回
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- 販売種別
- ヴィンテージ品と骨董品
- おすすめポイント
- 日本東密法具 – 20 世紀中頃 金剛鈴(高さ 10cm) (密教 – 真言宗 – 仏教 – 聖物 – 法具)
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