日本 20 世紀中・後期 東密法具 三鈷杵
明治様式の蓮弁彫刻、鍍金が完全に残る近代の古い法具
こちらは日本 20 世紀中・後期に作られた東密法具の三鈷杵で、
日本のコレクターから購入した近代の宗教美術品です。
全体は三鈷金剛杵の形状をしており、
真鍮合金製で、
長さは約 11.5cm、重さは約 74g。
精巧なサイズ感ながら、手に取ると確かな重みが感じられます。
特筆すべきは、
杵身に施された蓮の花弁に明治時代の彫刻様式が色濃く残っている点です。
まるで指紋のような繊細な文様が見られ、
法具としての器形に加えて、
細部にまでこだわりが感じられる逸品です。
表面の鍍金層は完全に保存されており、
全体的に美しい状態を保っています。
近代の東密法具としては非常に良好なコンディションと言えるでしょう。
日本の東密法具である金剛杵の中段には、
しばしば 4 つの環状の眼が見られます。
伝統的な説によれば、
これらの 4 つの環は大日如来の 4 つの眼を表し、
魔障を降伏させる象徴的な意味合いを持っています。
三鈷杵自体は密教法具のシステムにおいて、
独鈷杵よりも広がりを見せる器形をしており、
東密法具ならではの荘厳さをより一層際立たせています。
日本の近代の古い法具がお好きで、
器形や彫刻、保存状態を重視される方には、
きっとご満足いただける一点となるでしょう。
2600-115.05.02
商品説明
商品情報
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- 台湾
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- ヴィンテージ品と骨董品
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- 日本 20 世紀中・後期 東密法具 – 三鈷杵(長さ 11.5cm) (密教 – 真言宗 – 仏教 – 聖物 – 法具)
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