https://www.youtube.com/watch?v=r6MNSSPGGBE
書くという行為が、
ただその瞬間を感じるだけの、
純粋な体験であってもいいのではないでしょうか?
湯気の立ち上る茶器を傍らに、
あるいは山中で雲霧に包まれながら
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ペンを執り、文字を綴る時、
私たちは最終的に世俗の迷いを晴らし、
張り詰めた日常から解放された、本来の自分へと還ることを願います。
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上質な革の質感が好きだけど、
高価なアイテムは傷つけるのが心配、
無意識のうちについた傷にハラハラしてしまう…
**X17があれば、そんな心配は不要です。**
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厚みのある牛革は、
過度な加工を施さず、自然なシボや、
時には毛穴や傷跡さえもそのままにしています。
かつて生きていた命の軌跡を、
深く感じていただけるでしょう。
**言葉を育むプロセスは**、
**命を育むことに似ています**。
**無から有へ、思考が生まれ変わるのです**。
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先日発表されたX47シリーズに続き、
**{カーネル厳選文具}** が次に手掛けるのは
姉妹ブランドである**X17 __超弾力性ゴムバンドシリーズ__** です。
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ビジネスシーンで活躍するX47に対し、
X17は素朴でカジュアルな雰囲気が特徴です。
手帳を日常的に使う方々の読書のお供に最適です。
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**5つの専門(ノート)サイズ __A7 / A6 / A5 / A5横型 / A4__**
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■ 製品サイズ対照表 ■
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__この出品は**A6-ダブルゴムバンド**です__
__商品サイズ__: 10.0 x 14.8 x 2.2cm
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△**A6-2_LT-20 (マットレッド)**△
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__派手すぎない色合いで、目に優しく落ち着いた印象です。__
△** A6-2_LT-50 (ブランデー)**△
__一枚革で仕立てられており、**縫い目はありません**。__
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☆**革本来のシボが最も際立ち、一冊ごとに異なる表情を楽しめます。上質な色艶で、大変おすすめです。**☆
△** A6-2_LT-40 (マットブラック)**△
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**どんなに時が経っても、多くの愛用者を持つ定番色です。**
△** A6-2_LT-10 (コニャック)**△
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☆**人気の高い色合いで、革のきめ細やかな組織を最もよく表現しています。使い込むほどにシボが深く刻まれていきます。**☆
△**各冊に透明収納クリップが1つ付属しています。**△
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◆ **A6**付属の透明クリップのタイプ ◆
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▓ **製品の特長** ▓
★〖**原皮の牛革**〗★
縁を意図的に研磨・接着せず、革の繊維組織が見えるようになっています。
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精巧な表面処理は、
かえって革本来の個性を隠してしまいます。
精巧な装飾を施すよりも、
素朴さと実用性を重視するX17は、
本来の風合いを保つことを選びました。
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▲__ベルギー産植物タンニンなめし革__
__特長__: 自然な革の模様、厚さ2-3mmで光沢がなく、ナチュラルな革の風合い、柔らかな手触り
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▲ __イタリア産光沢植物タンニンなめし革__
__特長__: 特殊なワックス防水層、厚さ1.5~2mm、ポリッシュ加工で光沢があり、非常にきめ細かい毛穴、滑らかな手触り
**(下図)は他のシリーズ製品です**
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高温・高圧で染色された**イタリアンブライト植物タンニンなめし革**は、
組織が収縮するため、厚みが18-20mmと薄めです。
表面のわずかな凹凸や傷は目立ちにくいです。
**__天地の相互作用が織りなす自然の軌跡__**
手にする革製品に触れる時、
それがかつて命あるものだったことを意識するでしょうか?
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牛が生垣を通り抜ける際にできた傷や、
蚊に刺された跡なども、
自然のままに残されています。
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インクの筆跡を大切にするように、
大地が育んでくれたことへの感謝を忘れず、
常に謙虚な心を持ち、
手に取る革製品をさらに大切にしましょう。
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**過度な加工をせず、革のシボや毛穴をそのまま残しています。**
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(上図)A5「ビューファインダー」シリーズ。大判サイズなので、時折見られる牛の首のシワがより際立ちます。
**__カバー内側の表面処理__**
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**(上図)** X17のレザーカバー内側**
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(上図) __X47__のレザーカバー内側
★革の内側に前後それぞれ1本の溝を意図的に設けることで、
ノートを閉じた際に、より薄くぴったりと収まります。
**__しっかりとしたブックコーナーで、長期間保護__**
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使用するほどに、
革の肌触りは柔らかくなりますが、
外観はしっかりと形を保ちます。
特にへこまないブックコーナーは、
ノートの資料を完璧に保護し、破損を防ぎます。
★〖**散らばりを克服し、一冊に集約**〗★
リフィル式ノートを使っている方は、以下のような悩ましい経験はありませんか?
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▪何度もページをめくると、穴が破損し、別途穴補強シールを購入する必要がある。
▪静かな場所で、リングの開閉音が不快に響く。
▪本体に直接書きたいが、リングが邪魔をして手が動きにくい。
▪一枚ずつ広げて書く必要があり、書き込みスペースが制限される。
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ばらばらのノートも、最終的には一冊にまとめられます。
では、最初から「一冊」として始められないでしょうか?
X17は、ばらばらのページの制約を打ち破り、
**一冊に組み立てる**という概念を採用しました。
異なるテーマを自由に分類でき、
二次ノートを整理して一冊にまとめるのも簡単です。
素早くメモを取る方も、ノートが散らばる心配がありません。
★〖**ハイテク X弾力性ゴムバンド **〗★
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X17の伸縮性ゴムバンドは、一般的なゴムとは異なります。
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ドイツの経済を支える自動車製造産業と連携し、
**油圧シールの同素材**であるハイテクゴムを使用しています。
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優れた**伸縮性**と**耐裂性**を兼ね備え、
テクノロジーと人文を融合し、
他に類を見ない製品を生み出しました。
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★〖**特許取得の半円型ノッチ**〗★
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ノートの用紙とカバーをしっかりと固定し、
まるで製本された本のように一体化させます。
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レザーカバーだけでなく、
**ノートの用紙にも半円形のノッチがあります**。
これにより、ノート全体がより平らになり、書きやすくなります。
**本の側面にも小さな半円形の穴があり、内容物を横方向に固定します。**
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★〖**ページを外さずに平らに書ける**〗★
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わざわざノートのページを外す必要もなく、
慣れるまでの時間も不要です。
利き手に関わらず、
**リフィルリング**に邪魔されることなく、
新品を手にした瞬間から、
ハードカバーの本に書くように、
安定して書き込めます。
★〖**手作業によるノート製本**〗★
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X17のレザーカバーとノート用紙は、
上下に半円形の溝があります。
この特殊なデザインのため、
大型機械での組み立てはできず、
一冊一冊手作業で固定しています。
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ps. X17専用サイズのご使用をお勧めします。他社製のノート用紙を使用すると、カバーに合わなかったり、はみ出したりする可能性があります。
★〖**独自開発のモンケン紙**〗★
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ドイツは万年筆製造大国であり、
万年筆の普及率は言うまでもありません。
しかし、良い紙がなければ、
高価な万年筆を使ってもその魅力を十分に引き出せません。
欧米や日本のような先進国では、
ほとんどの書籍や広告印刷にモンケン紙が使用されています。
モンケン紙を最初に生産した企業は
スウェーデンのMunkdkal(モンケンデール)で、
印刷業界では「モンケン」MUNKENと呼ばれています。
軽量で持ち運びに便利な製品を主力とするX17は、
さらなる品質向上を目指し、
独自の専用紙開発プロジェクトを開始しました。
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紙は**インクに強く**、**書き心地が滑らか**で、**にじみにくく**、
**滑りにくく**、**紙面を傷つけない**必要があります。
過度に漂白された紙の色を避け、
目に優しい**自然なオフホワイト**を採用しました。
100種類以上の紙をテストし、
最終的に**低坪量**、**高品質**、**高インク吸収性**を誇るX17独自開発のモンケン紙が誕生しました。
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► __**MUNKEN**の特長__:
❒ 紙の表面はきめ細かく滑らかな手触り
❒ コート加工なし、インク吸収力に優れる
❒ 塩素、蛍光増白剤不使用、紙の色は素朴で自然な淡いオフホワイト
❒ 反射しにくく、長時間の筆記や読書でも目の疲れを軽減
❒ 紙質は弱アルカリ性で、長期保存しても変質しにくい
❒ 通常の紙より30%軽量で、持ち運びに便利
❒ 化学パルプ製で、環境汚染がなく、グリーンエコ製品
★〖**あらゆるスペースを有効活用**〗★
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X17が他社製ノートと比べて優れている点は、
**ノートの用紙とカバーのサイズがほぼ同じ**であることです。
◆◇ 一般的なノートの書き込みスペース ◇◆
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◆◇ リング式リフィルノートの書き込みスペースはさらに少ない ◇◆ ☆
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X17が他社製ノートと比べて優れている点は、
**ノートの用紙とカバーのサイズがほぼ同じ**であることです。
☆**X17は収納スペースを最小限に抑えながらも、**
**ノートの書き込み行数を増やしました**☆。
「LESS IS MORE」というミニマリズムの極意を存分に体現しています。
★〖** リフィルノートでは珍しいインデックス付きページ**〗★
ノートを自分で分けるのは簡単ですが、
再度組み立てるのは比較的難しいものです。
製本されたリフィルを、
どのように整理分類すればよいでしょうか?
システム構築を重視するX17は、すでにその点を考慮しています。
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X17のサイズがA7、A6、A5のいずれであっても、
各冊62ページで、最も使いやすいように設計されています。
各ページ下部のページ番号は、
後々のインデックス整理に便利です。
★〖** 切り離せるノートページ**〗★
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すべてのノートページは切り離し可能です。肉眼ではほとんど見えない**隠しミシン目**が、リフィルノートにさらなる機能性をもたらします。特にノートを二次的に整理分類する際に、非常に重宝します。
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私たちが求める「一字千金」は、
多くの場合、何気ない瞬間に生まれます。
断片的なきらめきは、
繰り返される日常の瑣末事よりも、はるかに価値があります。
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月の光が大地を優しく撫で、
湖面にはきらきらと光が踊る。
あの夏、私たちは裸足で青春のワルツを謳歌したことを思い出す。
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**X17**は歳月を重ねることで、
荒波を静謐な風景へと変え、
紙とペンで人生の転機をかみしめます。
書き続けることで、
より良い自分に出会うまで。
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