新たな材料の購入資金捻出のため、一時的に値下げいたします。売却益は材料費に充当させていただきます。
妖刀「暁の傷」
玄を弄び瀚を馭して馳せるに、寂拗機息逴絶の垠
皓空に月当たりて白霧喧しく、夜露暁を侵し霜林を染む
刀身に残る白い縁は、この刀の特色であり、命名の由来でもあります。
この表現がお気に召さない場合は、他の作品もご検討ください。
複数枚の写真をご参照いただけます。
時間とともに色はさらに黒くなります。
撮影時は完成直後で、まだ最も黒い状態には変化していませんでした。
実際には写真よりもさらに黒く、わずかに紫がかった光を帯びた、ほぼ純粋な黒に近い、神秘的な木目を持つ妖刀へと変貌します。
全長:92.9cm
剣材:東アフリカ黒檀(紫光檀)※現在、絶滅危惧種に分類されています。
https://youtube.com/shorts/E8c_uQhv9rU
東アフリカ黒檀は、現存する木材の中で最も重く硬い部類に属し、深紫褐色からほぼ黒に近い色合いを呈します。滑らかで緻密、木目は少なく、油分を豊富に含んでいます。材料の入手が非常に困難なことで知られ、「十檀九空(十本の黒檀のうち九本は空洞である)」と称されるほどで、加工には工具の消耗も激しいです。しかし、その木目は非常に鮮明で変化に富み、「帝王の木」とも呼ばれています。
魔剣匠:游辰遠(YCY)作
魔剣を手にすることは、心を和ませ、精神を正すことにも繋がります。
心性が空虚な時に手に取り玩ぶことで、心の奥底に眠る有機的な感覚や、ひらめきが呼び覚まされるでしょう。
この作品は芸術的表現のため、多少の鋭利な部分がございます。保管および取り扱いには十分ご注意ください。



