ミャンマー、マンダレー地方の崩壊した仏塔から見つかった仏像です。
台座と光背を伴う仏陀像は、数少ない台座式の仏陀像の中でも特に希少なものです。
年代は18世紀から19世紀と推定されますが(台湾へ持ち帰った美術商は、さらに古い年代だと考えていました)、
長年美術品に携わってきた経験から、控えめにこの年代を見積もるのが適切でしょう。
仏像には鋳造時の欠けが複数見られます。
底部の封泥は完全な状態です。
青銅合金製で、
全高21cm、台座幅15.5cm、重さ1720g。
外観は清掃されており、
仏像に付着していたセメントのように硬い土塊や、大部分の緑青および酸化物が除去されています。
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ミャンマーは文化財の輸出を厳しく規制している国であり、
骨董品の持ち出しは禁止されています。
仏像やダーロン呪文珠のような金属製の文化財は、
国外への持ち出しが許可されていません。
28000-113.08.06
商品説明
商品情報
- 素材
- その他の素材
- 制作方法
- ハンドメイド
- 製造地
- 台湾
- 在庫
- 残り1点
- 人気度
-
- チェックされた回数 1,164回
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- 販売種別
- ヴィンテージ品と骨董品
- おすすめポイント
- ミャンマーの仏塔から発掘された聖なる宝物:18世紀〜19世紀の仏陀像。高さ21cm、台座幅15.5cm、重さ1720g。 (ミャンマー聖宝―仏像―仏教美術―アンティーク―骨董―コレクション)
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