海中ワイングラス

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切子工房 箴光(しんこう)
切子工房 箴光(しんこう)
日本
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海中ワイングラス - ワイングラス・酒器 - ガラス レッド

商品説明

ブルゴーニュ型のワイングラスの第三弾ということで製作に取り組みました。 第一弾、第二弾は伝統的な文様を施したものだったので、今回の第三弾は伝統の模様に依らないオリジナリティ重視のデザインを目指しました。 またワインの色が良く見えるように ・全体的に透けて見えるようにすること ・カットで透かすのではなくワイングラスの側面を丸く擦ることで完全にクリアに中が見えるようにしよう と構想を始めました。 最初は丸を規則正しく並べるデザインを基盤に考えていましたが「わりとそういうデザインあると思うし、1つのデザインで全体を統一するのは誰でも思いつくもので少し短絡的すぎる」と思い、とりあえず下半分だけを丸く擦ろうかと思いました。 全体を24等分し、丸の位置をマーキングし始めましたが、この時に丸が立ち並ぶ姿が泡が上に登っていくように見えたので、均等にならべるのをやめて、丸が斜め上に3つ連なる形で非対称のデザインとしました。 また、水草の感じを表現して海中をイメージしようと思い、節のある植物というイメージで水草をカットしました。 この水草においても通常のカットよりも10°広く削っており、透ける面積を増やしながらカットしております。 また丸い泡の部分が切子としてはかわいらしく見えるような側面もあり、女性的な印象のデザインと製作者自身は感じています。 私が今までに作ってきたデザインの傾向から言うと珍しいデザインになっています。 ワインなどを飲む際にも下の写真のように水面に反射されたカットが目に飛び込んできて楽しませてくれることでしょう。 見れば見るほど引き込まれる海中ワイングラス、ぜひお試し下さい。 当工房の切子は江戸切子の伝統的な手法である「手磨き」というガラスの強度が保たれて高品質に仕上がる技術を用いて磨いています。 一方、世の中には「酸磨き」という酸にガラスを浸けてガラス全体をボロボロに溶かしながら磨くものもございます。 酸磨きのものは傷が付きやすく、色が落ちる可能性があるなどのデメリットがありますが、工数を抑えて値段を安く販売できて売れ行きがよくなるので、多くの工房や作家が酸磨きを行っております。 当工房の切子はカット面を1本ずつ研磨して磨いておりますので、ガラス本来の強度は失われておらず、洗剤やたわしでゴシゴシ洗って頂いても構いません。 熱湯、電子レンジ、食器洗い機は他のガラス製品と同じように使用できませんのでご注意ください。 取り扱い方については工房のホームページにて詳しく解説しております。

商品情報

素材
ガラス
制作方法
ハンドメイド
製造地
日本
在庫
残り6点
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No.33,856 - キッチン用品  |  No.2,190 - ワイングラス・酒器
人気度
  • チェックされた回数 1,898回
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販売種別
オリジナル商品
おすすめポイント
全体が右回りの構造をしている非対称のデザインです。

送料とその他の情報

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