1個がどうして100個になるのでしょう?これは魔法でしょうか?
子グマは「1個」のおにぎりを持って湖へ釣りに来ました。
2匹のキツネがおにぎりを盗んだ後、互いに争い、最終的におにぎりを「2個」に分けることで合意しました。
ところが、地中の穴に住むモグラのおばあさんが、おにぎりの香りに誘われて、こっそりおにぎりを持ち去ってしまいました。
モグラのおばあさんは、この「1個」のおにぎりを「10個」に分け、10匹のいたずらっ子の孫たちにあげました。その後、おにぎりはどうしてまた100個になったのでしょう?
【クリエイター紹介】
著者/劉思源(リウ・スーユエン)
私について⋯⋯
職業は編集者、趣味は読書。
物語を書くことが一番好きで、一日中文字と共に過ごす人間です。
この本について⋯⋯
なんてすごいマジックでしょう!
1個が100個に、大きいものが小さいものに、小さいものが大きいものに……
物語の中には数と量の遊びが隠されていて、子どもたちが発見し、探求するのを待っています。
しーっ、もう一つ秘密があります。ほんの少しの愛と分かち合いがあれば、
数字も無限に大きくなるんですよ!
考えてみてください、一枚のパンをちぎったら、何羽の小さなハトを満腹にさせられるでしょう?
空っぽのハートの貯金箱も、たとえ一人一枚のコインしか入れなくても、あっという間にいっぱいになりますよ!
絵/頼馬(ライ・マー)
(添付画像参照)
【アニメーション試聴】
https://www.youtube.com/watch?v=1BjEu7d6c-A
【詳細情報】
仕様:ハードカバー/オールカラー印刷
サイズ:24×22.6CM
ページ数:36ページ
対象年齢:一般
出版地:台湾
ISBN:9789576083792
商品説明
送料とその他の情報
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