2種類の呪珠と、2〜3千年前の薬師板古珠で編まれたブレスレット。
1. ミャンマー、マンダレーの倒壊した仏塔から出土した仏塔型呪珠。
マンダレーの倒壊仏塔から発掘された、饅頭状の仏塔型呪珠です。
年代は18〜19世紀と推定されます。
2. 隣の2つの隔珠は、2〜3千年前の薬師板古珠です。
この種の薬師板珠は、インド、バングラデシュ、タイ、ミャンマーなどで出土しています。
古代においては貿易宝飾品でした。
3. ミャンマー、マンダレーの倒壊した仏塔から出土した大型呪珠14個。
仏塔とともに発見された出土品から年代を特定し、18〜19世紀のものと推定されます。
穴が開けられた数珠形式のダロン呪珠です。
銅合金製で金を含んでいますが、その含有比率は高くありません。
既に洗浄され、酸化皮膜は除去されています。
撮影時には明るい黄金色を呈していますが、使用せずに放置すると再び酸化して暗くなる可能性があります。
大粒の珠の最大平均直径は1.1〜1.2cmです。
この数珠型の呪珠は、通常108個が一連となって仏塔に納められていました。
仏塔の内部は湿気が多く、元の紐は酸化・分解して断裂しています。
ダロン呪珠は精錬時に辰砂を混ぜて作られます。
非常に強い磁場を持ち、鬼や邪悪な存在といった陰の気を鎮圧するといわれています。
優れた保護、結界、幸運のお守りとして大切にされてきました。
また、地鎮や結界の用途にも用いられていました。
現代では、霊的修行や瞑想に用いられたり、仏壇や車内に置かれたりして、風水や磁場を改善すると信じられています。
ブレスレットの長さは19.3cm、内径は15.5cmです。
特徴があり、宗教的な加護も宿る聖物です。
商品説明
商品情報
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- ハンドメイド
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- 台湾
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- ミャンマーの仏塔型・数珠型 ダロン呪珠ブレスレット(長さ19.3cm、内径15.5cm) (ブレスレット-腕輪-数珠-ミャンマー聖物-ダロン呪珠-呪珠-水銀食金)
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