フランス ベル・エポック 純銀製ハンドル・天然ホーン ルイ16世様式リバイバル サービングスプーン&フォーク 2点セット
19世紀末から20世紀初頭にかけてのフランスのベル・エポックを象徴する、デザートやフルーツ、冷製料理の取り分けに特化した高級カトラリーセットです。新古典主義のルイ16世様式リバイバルに見られる、優雅なプロポーションと秩序ある美意識を宿しています。
🔹 ハンドルの特徴:
ハンドルはフランス製の純銀で、ミネルヴァの純銀刻印が施されています。左右対称のリボン(リュバン)を主役に、ガーランドや葉飾りのレリーフが装飾され、中央軸に沿って垂直に広がる線は、構造が明確で典雅な典型的なルイ16世様式の新古典主義的意匠です。一方で、縁の輪郭は柔らかな起伏を保ち、ベル・エポック期によく見られるスタイル融合を表現しています。
🔹 機能部分の素材:
スプーンのボウルとフォークの歯は天然の動物性ホーン(角)でできており、温かみのある半透明の蜜のような黄色を帯びています。この素材は高級なデザートやフルーツ用カトラリーによく用いられ、金属が食品の風味に影響を与えるのを防ぐため、20世紀初頭以前の上流階級の食卓では定番の組み合わせでした。
🍴 2つの機能:
1️⃣ サービングスプーン — デザート、フルーツサラダ、砂糖漬け、冷製料理の盛り付けに
2️⃣ サービングフォーク — スプーンと併用し、フルーツ、ケーキ、サラダの取り分けに
📏 サイズ:
・スプーン:約 26.8 cm
・フォーク:約 26.2 cm
🕰 年代:約 1885–1910 年
(フランス第三共和政・ベル・エポック期)
💡 説明:
現在のケースは後から追加されたもので、オリジナルの箱ではありませんが、展示と保護の機能を果たします。
普段使いには問題ございませんが、100年以上前のアンティーク品につき、表面に歴史の痕跡、ホーンの自然な色ムラや経年による使用感が見られます。これらは歴史ある品物の正常な状態とご理解いただける方にご購入をお願いいたします。
商品説明
商品情報
- 素材
- スターリングシルバー
- 制作方法
- ハンドメイド
- 製造地
- フランス
- 在庫
- 残り1点
- 人気度
-
- チェックされた回数 1,440回
- 2 人がお気に入り登録
- 販売種別
- ヴィンテージ品と骨董品
- おすすめポイント
- 19世紀末から20世紀初頭にかけてのフランスのベル・エポックを象徴する、デザートやフルーツ、冷製料理の取り分けに特化した高級カトラリーセットです。新古典主義のルイ16世様式リバイバルに見られる、優雅なプロポーションと秩序ある美意識を宿しています。
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