★職人による手描き、手作りの器
★有田焼磁器の繊細な質感
職人の手描きによる、匠の美
溪山窯の「渕金白磁平皿」は、明るい磁器と金彩が美しく調和し、シンプルで愛らしいフォルムが特徴です。有田焼ならではの純粋な白さと、軽やかで繊細な手触りを存分に堪能いただけます。シンプルなアイテムと組み合わせることで、より自由で気軽に日々の食卓に取り入れられる、暮らしに寄り添う器です。
盛り付けた料理は、清らかで優雅な白磁のプレートに映え、日常のひとときを温かく演出します。
有田焼磁器の丸みを帯びた縁と繊細な質感は、料理の盛り付けを際立たせ、シンプルな料理でも簡単に洗練された印象を与えます。ご家庭で美しい食卓を演出し、心豊かなライフスタイルを体験させてくれるでしょう。
おすすめの料理:卵焼き、お惣菜、肉料理のメイン、パスタ、リゾット、サラダ、フルーツ、デザートなど、様々な料理にご活用いただけます。
有田焼について
佐賀県に位置する有田焼は、日本で初めて磁器が作られた地として知られ、1650 年代にはヨーロッパを席巻し、日本の陶磁器が国際的な注目を集めるきっかけとなりました。その最大の特徴は、ガラスのように繊細でありながらも堅牢な、白く軽やかな質感です。これまでにない陶磁器の表現は人々を驚かせ、さらに華麗な日本の文様デザインは当時のヨーロッパ貴族に深く愛されました。
400 年以上にわたり、有田焼は伝統と革新を重ね、日本独自の美意識を育んできました。2016 年からは「SAGAMA プロジェクト」という新たな試みが始まり、現代と伝統技術が融合した美しさをさらに追求しています。
ブランドストーリー|溪山窯 Keizangama について
初代・篠原龍一氏によって 1957 年に創業され、400 年の歴史を持つ有田焼の技術を受け継いでいます。窯元近くの美しい猿川渓谷にちなんで名付けられました。創業当初は、皇室や高級日本料理店向けの器を専門に制作していましたが、時代の変化とともに、日常使いの家庭料理にも合う器へと制作の幅を広げていきました。
溪山窯の器は、すべて職人の手作業で絵付けされています。卓越した技術と色彩感覚により、一つ一つが唯一無二の手描きの温かみを持ち、優雅なディテールと実用性を提供します。溪山窯の器を使うことで、日々の暮らしがより心地よく、豊かなものになるよう願いを込めています。
日本から輸入 × 佐賀県製造 × 溪山窯謹製
窯元:溪山窯
材質:有田焼磁器(熊本県天草陶石)
色:白磁、渕金縁
規格:4 種類のサイズ展開
- 3 寸 ∅9 cm
サイズ:約 ∅9 × H 1.5 cm
重さ:約 g
- 4 寸 ∅12 cm
サイズ:約 ∅12 × H 1.7 cm
- 5 寸 15 cm
サイズ:約 ∅15 × H 1.8 cm
- 6 寸 ∅15.8 cm
サイズ:約 ∅15.8 × H 2 cm
作品はすべて手作りのため、色合いや構図が画像と多少異なる場合があります。底面は釉薬が施されていないため、汚れた場合は水で軽くこすり洗いしてください。これらは不良品交換の対象外となります。
商品説明
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