陶芸家の森下真吾が創作したオリジナルの器。
木工家の清水泰が器に合わせて創作した蓋。
この組み合わせで、新しい「蓋物」が完成しました。
今回ご紹介するのは、丸甕タイプの蓋物作品です。
特徴的な丸みを帯びたフォルム、素朴な白地に青の首と掻き文模様が印象的な器です。
蓋を開けると、中は白地で青い紋様が入っています。
器のラインから続くような明るめの蓋に、小枝風のツマミがアクセントになっています。
フォルムも色も、存在感のある作品です。
オブジェとして、器として、、、、、。
さあ、あなたはこの作品に何を入れますか?
どのように使いますか?
■素材:器/陶器
蓋/ニセアカシヤ、ウォールナット
■サイズ:幅約116mm、奥行き約116mmm、高さ約137mm
※写真のスケールは高さ100mmです。
※蓋はセラミック系仕上げです。水分にも強いですが放置すると染みになる可能性があるので、水分が付いたら早めに拭取るようにしてください。また、食器乾燥機の使用、直射日光に当てての乾燥、電子レンジの使用は割れや反りの原因になりますので、不可です。
また、蓋には密閉性はありませんので、湿気を嫌うものの保存容器としては不向きです。
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