東京を拠点に活動する版画家:タカハシ トモユキによる作品
__MTFUJI-01 No.13__
・Ink color:white × yellow
・Paper color:orange
雪に覆われた日本で一番高い山:富士山を飛行機から撮影
本作は46点のカラーバリエーションで構成されています。
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「近くで観ると点、離れると写真」
自身が撮影した街の風景写真に網点(ハーフトーン)加工を加え、シルクスクリーン技法で手刷りしたTシャツ。近くではソリッドな「点」の集まり、離れると風景が浮かび上がる視覚のトリックが仕掛けられています。白ボディに黒インクというシンプルな構成の中に、デジタルな計算美(網点)と、手仕事のぬくもり(手刷り)を融合させました。すべての作品には場所のアイデンティティを示すシグネチャーハッシュタグを配置し、街の風景を単なる記録ではなく「記憶」として届ける、Plusmaru®の一枚です。
※受注後、手刷りでの制作になるため、お届けまでにお時間をいただく場合がございます。
**【仕様】**
カラーペーパー、水性インク
A2 H594mm×W420mm
サイン、Edition付き
◇品番:MTFUJI-01 No.13
◇ハッシュタグ:#mtfuji
※こちらの作品は、全販売チャンネル合計で年間3点までの制作になります。
※フレームはついておりません。
※巻いた状態でのお届けとなります。
◆網点(ハーフトーン)加工とは
単色インクの「点の大きさや密度」を変化させることで、画像の濃淡やグラデーションを表現する印刷技法。近くではただの点の集まりでありながら、離れることで一枚の風景写真として浮かび上がる視覚効果を持つ。
**タカハシ トモユキ | 版画家**
1986年茨城県生まれ、東京都在住。服飾や多様なデザイン経験を経て、独学でシルクスクリーン技法を確立。自身が撮影した街の風景写真をもとに、デジタルな網点の計算された美学とアナログな版画の手触りを融合させた独自の手法で、街の風景を単なる記録ではなく「記憶」として表現したポスターやTシャツなどの作品を、Plusmaru®で展開している。
商品説明
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