日本東密法器
五鈷金剛鈴
海外のコレクターより入手いたしました。
鈴の持ち手は17世紀以前の聖物で、中空の脱蝋鋳造で作られています。
これは法器の重量を軽減するためです。
地中に埋められていたため、変形や赤斑、緑青が見られます。
鈴の座は19世紀以降に合わせられたものです。
百年前以上の歴史を持つ宗教的な文物。
真鍮合金製で、手作業で彫刻され、整えられています。
長年実修に用いられてきた法器です。
日本の東密法器の金剛杵の中央には、
しばしば4つの円い目が刻まれています。
この4つの目は、大日如来の4つの眼を表し、
一切の魔障を降伏させると言われています。
古い金剛鈴の音色には、邪気を払い、悪霊を追い払う力がある、
あるいは善神や護法神を招き寄せる用途があるとされてきました。
現代では、空間のエネルギーを浄化したり、瞑想や禅の際に用いられたり、また家を鎮め、風水の磁場を整えるために使われています。
8500-114.07.01
商品説明
商品情報
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- 台湾
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- 販売種別
- ヴィンテージ品と骨董品
- おすすめポイント
- 日本東密法器-17-19世紀.江戸時代金剛鈴 (密教-真言宗-仏教-聖物-法器)
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