Tibukkyo徳榕蔵品 在庫あり 満花老木 六道木 降龍木 9mm 丸珠 白玉菩提根
装飾:ミャンマー産イエロージェイド+白玉菩提根
当店が六道木に求める加工のこだわり:
1. 六道木は密度が高く硬いため、機械で乾式研磨するとひび割れが生じやすくなります。精巧な加工では、半機械的・半手作業で珠を削り出し、穴の完全性を重視しています。これに対し、一般的な品では穴が不揃いになる問題があります。
2. 「満花」、すなわち「満紋」とは、古い六道木の木材を選んで削り出した珠を指します。新しいものよりも色が深く、木目も一層鮮明です。
3. 多くの六道木に見られる「緑色」の六本の線は新しい素材ですが、熟成した珠は茶色で、密度も良く、使い込むほどになじみやすくなります。満花の六道木は使い込むことで艶が増し、より深みのある茶色に輝きます。
六道木は、まさに職人技を象徴する逸品と言えるでしょう。変化を楽しむ方には、新しい六道木や星月菩提をおすすめします。どちらも色や風合いが変化していく過程を堪能できます。
また、古くは修法の違いから、多くの六道木が「朱砂供」や「酥油供」による天然の染色が施されていました。本来の六道木の色は白く、使い込むことで茶色に変化していきます。
六道木の仏教的な意味合い:
六道木は降龍木とも呼ばれ、仏教の聖地である五台山に生育しています。それぞれの珠には六つの天然の紋様があり、六字真言(六字大明呪:オンマニペメフム)を象徴し、「六道輪廻」の意味も持ち、家を守り邪気を払うとされています。
チベット仏教においては、密教ゲルク派の祖師であるツォンカパ大師の加護を受け、六本の白い線は文殊菩薩の六本の智慧の剣を表し、衆生の煩悩を断ち切るとされます。六道(六本の紋様)は六字大明呪(観音菩薩の真言:オンマニペメフム)をも意味するため、文殊菩薩の聖号や文殊菩薩の真言、そして観音真言(六字大明呪)を唱えるのに最も理想的な念珠とされています。また、「六道を借りて、六道を超える」という典故もあり、密教においては文殊菩薩に関連する本尊を修習する上での理想的な念珠でもあります。顕教の多くの出家者も好んで身につけています。
商品説明
商品情報
- 素材
- 木製
- 制作方法
- ハンドメイド
- 製造地
- 台湾
- その他
- カスタムメイド可能な商品
- 在庫
- 残り10点
- 人気ランキング
- No.199,014 - アクセサリー・ジュエリー | No.45,415 - ブレスレット
- 人気度
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- チェックされた回数 4,370回
- 合計販売点数:2点
- 11 人がお気に入り登録
- 販売種別
- オリジナル商品
- おすすめポイント
- 六道木は降龍木とも呼ばれ、仏教の聖地である五台山に生育しています。それぞれの珠には六つの天然の紋様があり、六字真言(六字大明呪:オンマニペメフム)を象徴し、「六道輪廻」の意味も持ち、家を守り邪気を払うとされています。
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