著者:盧覓雪
出版社:亮光文化
判型:150mm x 210mm
ページ数:192ページ
ISBN:978-988-8884-61-2
出版日:2025年7月
【内容紹介】
盧覓雪による本年最新作。香港を飛び出し、台湾の美味しいものを推薦!
著者は仕事を通じて台湾と縁を結び、20年以上前に台湾で2年余り生活しました。現在もたびたび台湾を訪れては美食を堪能しており、高級なミシュラン店から庶民的な夜市まで、美味しいものであれば決して見逃しません。
著者と共に台湾で仕事をし、現在も台湾に住む香港の友人、黎慕慈(著者が「美食駐台弁」と呼ぶ人物)は、著者による美食への情熱とひたむきさを目の当たりにしてきました。「彼女は時間と手間を惜しまず、航空券を買い、ホテルを予約して台湾へ美食を探しに飛びます。食べることが好きで、美食を知っているのは当然のことですが、長年にわたり私が本当に見てきたのは、雪雪(著者の愛称)の美食に対する情熱とひたむきさです。……美食には人柄と同じように貴賤の区別がありません。雪雪にとって、ミシュラン三つ星のレストランが必ずしも最高級というわけではなく、コンビニエンスストアの20元(台湾ドル)の麻辣煮卵こそ見逃せない一品なのです。」
もう一人の台湾の友人、柯佩君(著者が「台湾お土産調達専門員」と呼ぶ人物)は、自身が「台湾人が香港人を通じて台湾の美味しいものを発見する」と語ります。「……私がこれまで特に珍しいと感じなかった台湾の食べ物が、雪雪の調達リストを通して私の目に飛び込んできました。それまでごくありふれて見えた様々な食べ物やお菓子が、外国人から見るとこんなにも特別なものなのだと気づかされたのです。……しかも、ただ食べるだけでなく、彼女は店主や料理人からその料理の物語を聞き、テーブルに並ぶ食材が選ばれ、組み合わせられた理由を探求するのです。」彼女は断言します。「この『台湾好味道』は、彼女が台湾で食べた美味しいもの、訪れた場所、残された笑い声と感嘆の記録です。彼女の文章は彼女の人柄そのもので、率直で、鋭く、少し毒舌ながらも極めて誠実です。」
【著者紹介】
盧覓雪
エンターテイメント記者/ラジオ時事番組司会者/人生の半分を筆を執って過ごす/ラジオでは口で稼ぐからもう書き取りは不要だと思っていたら/音声コラムもやはり書いてから録音する羽目に/大きな回り道をして/今や書籍としてまとめられ/また締め切りに追われる日々
商品説明
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