作者紹介:
本名、張仰賢。ゼブラクロス文庫出版社の社長を務め、現在、国立政治大学民族学部の博士課程に在籍し、タイヤル族キリスト教徒の夢について研究しています。
2012年より「告別好詩(良い詩との別れ)」執筆プロジェクトを開始。普通の詩を通じて、詩を読まない親しい友人・知人にインターネット上で不意打ちを仕掛け、詩の土台となり、社会的責任を担う詩人を目指しています。詩集に『女孩不想嫁給阿北(女の子はおじさんと結婚したくない)』、『囚徒劇團(囚人の劇団)』、『郵政櫃台的秋天(郵便窓口の秋)』、『學習如何當一個老公(夫としての学び)』、『壞掉的少年(壊れた少年)』など10冊があります。
許赫先生:「宗教研究所の霊性修行の授業で、教授はこうおっしゃいました。禅宗、道教、イスラムのスーフィー派など、多くの宗派の師は、弟子たちが悟りを開いた後の世界や経験を理解できないため、数多くの詩を残しました。いつか彼らが悟りを開いたとき、自分が正しい場所にたどり着いたことを知るだろうと願って。
詩には心の奥底に秘められた秘密が隠されており、言葉にできないとき、一言で共感し、心身が認められたと感じさせてくれます。詩が理解できないことを恐れないでください。その中の秘密は、時が熟したときに自ら姿を現します。
阿赫(アーハー)が書くのは、日常生活の中の興味深い瞬間ばかり。くすっと笑えて、生活に彩りを添えてくれるでしょう。」
毎月詩との出会いへのお誘い:
もし、あなたが…
詩を読む魔法や、許赫が何を書いているのかに興味があるなら、この三編の素敵な詩をぜひお手元に。
仕様:内容には手紙が三通含まれています/許赫詩人による手書きの詩
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