松栄堂の新作香立て「屋根の上の黒猫」は、半月型の陶器製。異なる太さのお香に対応する二つの穴があり、日本製です。サイズは35×40×6mm。2022年に松栄堂から登場したこの新しい香立てシリーズは、洗練されたデザインで、お香を焚くひとときに遊び心を添えてくれます。
台湾で唯一のカード専門店である「我思文創」は、2018年に日本の京都にある松栄堂から認められ、台湾における正式なディーラーとなりました。カード専門店が松栄堂のディーラーとなるのは、世界で初めてのケースです。
京都で広く知られる名店「香老舗 松栄堂」は、宝永二年(1705年)に創業し、三百余年の歴史を誇ります。十二代にわたり伝統的な製法を守り、天然原料を使用してお香を作り続けています。京都の多くの著名な寺院、例えば金閣寺、銀閣寺、東寺、清水寺などでは、松栄堂の線香が使われており、寺院で購入できるお香のお土産も全て松栄堂が丁寧に作っています。全てのお線香製品は、京都の工房で古来の製法に従い、手作業で製造されています。また、香炉から小さな香立て、そして持ち歩く匂い袋に至るまで、松栄堂の全製品は、厳選された最良の素材を使用し、日本国内で製造されています。
松栄堂は日本国内外で高い知名度を誇りますが、日本国内では直営店を9店舗に限定しており、安易に販売拠点を増やしたり、フランチャイズシステムを採用して販売量を拡大することはありません。これは、商品とサービスの最高の品質を保証するためです。また、海外の拠点についても、各ディーラーの経営理念や姿勢を厳しく審査するだけでなく、正規ディーラーの数を制限することで、その百年の歴史を持つブランドの信用を守り続けています。
線香には使用期限がありませんが、台湾のお客様に常に最新の線香を楽しんでいただくため、我思文創は小ロットでの注文を採用し、2ヶ月ごとに京都本社から台北へ直送しています。これにより、線香の最高の品質を確保しています。また、本社との協力と信頼関係により、我思文創は、松栄堂の海外限定版線香や日本限定版製品も取り扱うことができる数少ないディーラーです。
現在、我思文創では、7つの異なるシリーズの製品ラインから約60種類の線香、さらに30種類以上の香立て、香皿、香炉などの周辺製品を取り揃えています。これにより、京都まで足を運ばなくても、松栄堂の多様な線香製品をお選びいただけます。
※商品サイズは全て平置きで測定したもので、単位はセンチメートルです。手作業での測定のため、若干の誤差が生じる場合がございます。
※商品の画像ファイルの色は、ご使用のコンピューターモニターの設定の違いにより、実際の商品と若干異なる場合がございます。実際の商品を優先させていただきますので、ご了承ください。
※香立ての下には、燃えない素材の陶器皿などを置いて、お香を焚く際の灰を受け止めてください。
