ミャンマーの仏教寺院から伝わる呪文玉。
銅合金製で、中空のない鋳造品です。
製造年は不明ですが、19世紀から20世紀頃と推測されます。
台湾に戻ってきてから、表面の酸化膜を洗浄し除去いたしました。
撮影時は輝かしい金色をしておりますが、お手入れを怠ると再び酸化し、輝きを失います。
合金製の呪文玉には金が含まれていますが、その比率は高くありません。
精錬時には辰砂も一緒に溶かし込まれています。
非常に強力な磁場を持つため、鬼や邪悪な存在といった陰の気を鎮める力があるとされています。
素晴らしいお守り、結界、そして幸運をもたらす聖なる品です。
また、土地の基礎固めや結界を張る目的にも用いられてきました。
現代では、瞑想やスピリチュアルな実践に利用する方もいらっしゃいます。
仏壇や車内に置くことで、風水的な磁場を整える効果も期待できます。
底幅2cmのステンレス製円盤台座にしっかりと固定されています。
底座の直径によって、呪文玉の大きさにはかなりの個体差がございます。
お守りとして、腰に下げたり、キーホルダーや携帯電話に付けたりして、常に身につけていただけます。
タロン呪文玉の効能につきましては、
インターネット上に多くの情報がございますので、ここでは詳細な説明は割愛させていただきます。
呪文玉はA、B、Cの3つの番号があり、それぞれ2000元です。
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呪文玉に刻まれた4つの幾何学模様。
中国のDouyinでは見当たらず、
Googleでも関連情報は見つかりませんでした。
Facebookで多くのミャンマー人コレクターのサイトを見つけましたが、
そこにあったのは仏像、木製の珠、古い珠、宝石、アヘン用分銅といった骨董品ばかりで、
数多くのミャンマー人コレクターのサイトの中で、タロン呪文玉に関する情報は一切見当たりませんでした。
タロン呪文玉がこれほど特別で希少なものだとは思いもしませんでした。
現在、台湾の同業者から3つの説が寄せられていますので、ご参考ください。
1つ目の説:北部の同業者が水星呪と呼んでいます。
2つ目の説:呪文玉を扱う骨董商によると、日月などの宇宙の天体を表す星象図騰であるとのことです。
3つ目の説:中部の同業者が研究し推論したもので、
ミャンマーの遠い昔の時代における、ある種の文字の最初のアルファベットである可能性が高いとされています。
非常に特殊で深遠な意味が込められているとのことです。
上記の3つの説は、
コレクターの方々への参考情報として提供させていただきます。
商品説明
商品情報
- 素材
- その他の素材
- 制作方法
- ハンドメイド
- 製造地
- 台湾
- 在庫
- 残り0点
- 人気度
-
- チェックされた回数 1,411回
- 2 人がお気に入り登録
- 販売種別
- ヴィンテージ品と骨董品
- おすすめポイント
- ミャンマーのタロン呪文玉(タワー型、幾何学模様、銅合金、底幅2cm) (ミャンマー聖遺物-タロン呪文玉-呪文玉-水銀金食い)
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