19世紀末 フランス ベル・エポック
ルイ16世復興様式 純銀製ハンドル金メッキデザートナイフ(純度950)
このデザートナイフは、19世紀末から20世紀初頭のフランス、ベル・エポック時代に作られました。ルイ16世様式の復興である新古典主義の美学を受け継ぎ、左右対称のライン、均整の取れたプロポーション、そして控えめながらも優雅な装飾が、世紀の変わり目のフランス銀器の卓越した職人技を際立たせています。
ハンドルにはフランス公式のミネルヴァ1号刻印(純度950)がはっきりと刻まれています。ハンドル部分には、ベル・エポック時代の新古典主義の典型的な装飾である楕円形の装飾枠と月桂樹のリース模様が見られます。刃も貴金属製で金メッキ(ヴェルメイユ)が施されており、ミネルヴァ1号刻印とブランド刻印が打たれていることから、全体が高品質な規格で製作されたことが分かります。
全長20.2cmは、当時のデザートナイフ(アントルメ)の標準サイズです。この一点限りの品は、食卓でのデザートや軽食用のナイフとしてだけでなく、優美なレターオープナーとしてもお使いいただけます。実用性とコレクションとしての価値を兼ね備えた逸品です。
▍サイズ:全長約20.2cm
▍年代:19世紀末~20世紀初頭(ベル・エポック)
▍素材:純度950 純銀ハンドル × 金メッキ純銀ブレード(ダブルミネルヴァ刻印)
📌アンティーク商品は新品ではございません。経年による風合いがございます。
📌一点物につき、売り切れ次第終了となります。
商品説明
商品情報
- 素材
- スターリングシルバー
- 制作方法
- ハンドメイド
- 製造地
- フランス
- 在庫
- 残り1点
- 人気度
-
- チェックされた回数 1,526回
- 6 人がお気に入り登録
- 販売種別
- ヴィンテージ品と骨董品
- おすすめポイント
- 19世紀末から20世紀初頭にかけてのフランス、ベル・エポック時代に作られたこのデザートナイフは、ルイ16世様式の復興である新古典主義の美学を受け継いでいます。左右対称のライン、均整の取れたプロポーション、そして控えめながらも優雅な装飾は、世紀の変わり目にフランスの銀器が誇った高い職人技を物語っています。
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