陶芸家の森下真吾が創作したオリジナルの器。
木工家の清水泰が器に合わせて創作した蓋。
この組み合わせで、新しい「蓋物」が完成しました。
器の本体は、丸みを帯びた鉢の造形で、唐草紋に黒釉を施して焼き上げました。
内側も黒で、黒釉を掛けていない高台とのコントラストが美しいです。
深めの丸みを帯びた胴体が何とも柔らかさを醸し出しています。
蓋には本桜を用いて、ツルンとしたフォルムにまとめました。
入り節や、割れもそのまま活かして仕上げています。
ウォールナットの小枝風のつまみがポイントです。
器の丸みと、蓋の丸み。その丸みが、何とも可愛らしい雰囲気を醸し出しています。小枝風の持ち手も効いて、独特の雰囲気の蓋物です。
さあ、あなたはこの中に何を入れますか?
■素材:器/陶器
蓋/本桜、ウォールナット
■サイズ:口径約 118mm、高さ 135mm
※全体のサイズ感については、マジックインキとの写真を参考にしてください。
※蓋は自然原料のオイル仕上げです。水分が付いたままだと染みになりますので、水分は早めに拭取るようにしてください。また、食器乾燥機の使用、直射日光に当てての乾燥、電子レンジの使用は割れや反りの原因になりますので、不可です。
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