陶芸家の森下真吾が創作したオリジナルの器。
木工家の清水泰が器に合わせて創作した蓋。
この組み合わせで、新しい「蓋物」が完成しました。
今回ご紹介するのは、「月夜に舞い降りて…」です。
器本体は、陶板土を使用。灰釉と織部釉を施して焼成。ゆったりと口広に造形、陶芸技法のイッチンと印華にてリズミカルなアクセントに。織部の優しい雰囲気がいい感じです。
蓋とつまみにウォールナットを用いました。水指に使うことも考慮したイメージでつまみを考えてみました。二本柱に流線型という組み合わせで、全体のバランスを取りました。ちょっと鳥居にも似たフォルムが動きがあって、いい感じです。
器として、オブジェとして、水指としても使えますね。
さあ、あなたはこれをどのように使いますか?
■素材:器/陶器
蓋/ウォールナット
■サイズ:外径約183mm、高さ約153mm
※蓋は自然原料のオイル仕上げです。水分が付いたままだと染みになりますので、水分は早めに拭取るようにしてください。また、食器乾燥機の使用、直射日光に当てての乾燥、電子レンジの使用は割れや反りの原因になりますので、不可です。
また、蓋には密閉性はありませんので、湿気を嫌うものの保存容器としては不向きです。
商品説明
商品情報
- 素材
- 陶器
- 制作方法
- ハンドメイド
- 製造地
- 日本
- 人気度
-
- チェックされた回数 387回
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- 販売種別
- オリジナル商品
- おすすめポイント
- 落ち着きのある水指風の蓋物作品です。
送料とその他の情報
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