ミャンマー、マンダレー地方の崩壊した仏塔から出土した仏像です。
仏陀が触地降魔印を結んだお姿。
年代は18〜19世紀頃と推測されます。
海外の華人コレクターは一般的にこれをミャンマー白玉と呼称していますが、
実際にはミャンマー特有の鉱石で、大理石に似た石材です。
柔らかく、硬度5.5度の鋼刀で傷をつけることが可能です。
この種の石仏は、仏塔から出土する際、しばしば破損が見られます。
そのほとんどが首の部分から断裂しており、
これは密度と硬度が不足しているため、長い年月を経て、最も細い仏の首の部分から破損しやすいことが原因です。
この古い石仏は首に断裂はありませんが、台座の縁に欠けが見られます。
高さ15cm、台座の幅13cm。
ミャンマーで仏塔から出土した際、現地の人々が持ち帰り、信仰の対象として祀っていました。
金銭的な困窮により、家宝としていた古物を骨董商の仲介業者に持ち込み、換金して生計を立てていたものです。
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ミャンマーは文化財の輸出を規制している国です。
骨董品や文化財の国外持ち出しは禁止されており、
仏像やダーロン呪珠のような文化財は、国境を越えて持ち出すことは許されていません。
そのため、台湾でこのような文化財を見かけたり、購入したりできるのは、
文化財商が特別なルートを通じて台湾に持ち帰ったものです。
商品説明
商品情報
- 素材
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- 制作方法
- ハンドメイド
- 製造地
- 台湾
- 在庫
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- チェックされた回数 3,308回
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- 販売種別
- ヴィンテージ品と骨董品
- おすすめポイント
- ミャンマーの仏塔聖遺物 - 18~19世紀、触地印白玉仏陀(ミャンマー聖物-仏像-仏教美術-骨董品-文玩-コレクション-アンティーク-古美術)
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