ミャンマー、マンダレー地方の崩壊した仏塔から出土した仏像です。
光背と台座を持つ、触地降魔印を結んだ仏陀の姿をしています。
制作年代は18~19世紀と推定されますが、台湾へ持ち帰った美術商はさらに古いものと考えているようです。
長年美術品を扱ってきた経験から、控えめに年代を見積もる方が良いと判断しました。
仏像の底部の封泥は完全な状態です。
青銅合金製。
総高19.2cm、底幅10.2cm、重さ1240g。
外観は清掃されています。
銅仏に固く付着していたセメントのような土塊を除去し、大部分の緑青と酸化物を取り除きました。
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ミャンマーは文化財の輸出を規制している国です。
骨董品や文化財の国外持ち出しは禁止されています。
仏像やダーロン呪珠のような金属製文化財は、
国外への持ち出しが許可されていません。
35000-113.08.06
商品説明
商品情報
- 素材
- その他の素材
- 制作方法
- ハンドメイド
- 製造地
- 台湾
- 在庫
- 残り1点
- 人気ランキング
- No.5,826 - アクセサリー・ジュエリー | No.267 - その他
- 人気度
-
- チェックされた回数 948回
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- 販売種別
- ヴィンテージ品と骨董品
- おすすめポイント
- ミャンマー仏塔の聖遺物 - 18-19世紀触地印仏陀 - 高さ19.2cm、底幅10.2cm、重さ1240g (ミャンマーの聖遺物 - 仏像 - 仏教美術 - 古美術品 - 文玩 - コレクション - 骨董 - アンティーク)
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