皆さん、こんにちは。台湾のイラストレーターRami(ラミ)です。
こんな日が来るとは思いませんでした。
陽明交通大学の看板が撤去されてしまうなんて、寂しいですね。
看板があるうちに、たくさんの友人が正門に戻って写真を撮り、思い出を残しているのを見かけました。
以前、二つの大学の敷地が繋がっていたことを思い出します。
そのため、よく清華大学と陽明交通大学を結ぶ小道を通って陽明交通大学にバレーボールをしに行ったり、サークル活動に参加したりしていました。
清華大学の食堂に食事に来る陽明交通大学の学生にも、しばしば出会いました。
以前から、清華大学と陽明交通大学を結ぶ小道は、「千と千尋の神隠し」に出てくるトンネルのようだと思っていました。
二つの異なる世界を結びつけ、
二つの大学が一緒にイベントを開催し、多くのことを共有できるようにしていました。
もちろん、梅竹戦の時期になると、
両校の学生は激しくお互いを牽制し合いますが、
それでも試合が終われば、お互いをよく知る友好的な学校でした。
多くのことを共に経験してきたからこそ、
陽明交通大学の看板が撤去されると聞いた時は、特に感傷的な気持ちになりました。
長い間熟考し、
何度か下書きを重ねました。
一番好きな水彩で、
記憶の中の陽明交通大学の正門を描き、
ポストカードにしました。
思い出を分かち合いたい人が、大切な人に送れるように。
さようなら、NCTU。
ありがとう。
私の青春に現れてくれて。
《商品情報》
スタイル:Ramiによる水彩手描きイラストの印刷品
素材:上質な紙
サイズ:約10.5cm × 14.8cm
特典:4枚まとめて購入するとお得になります。あの頃、正門を共にくぐった友人たちに送りましょう :)
※ PCの表示色は、撮影環境や光の加減により実物と多少異なる場合があります。色の差異が許容できない方は、よくご検討ください。
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