秦時代の瓦当(がとう)にある蓮の紋様を模しました。書画の落款印や、本の栞(しおり)印として趣を添えます。
秦代の瓦当は、古代建築の軒先を飾る部材であり、木製の飛檐(ひえん)を保護するとともに、建物を美しく装飾するという二重の役割を担っていました。秦代の瓦当には主に二種類の紋様があり、画像類では鹿、豹、魚などの動物が主流を占め、図案類では多様な雲紋が用いられ、いずれも高い芸術的価値を誇ります。
この印は、そんな秦代の瓦当から着想を得て刻まれたものです。丹東凍石を素材とし、印面の直径は約30mmです。
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