角斯の新作が登場!台湾妖怪巻其の一『巨人怪説』、其の二『怪生島』に続き、9 年ぶりとなる新たな章『怪猫誌』が誕生しました。
私自身、猫の毛は苦手なのですが、どこか風変わりで個性的な猫には惹かれます。直接触れ合うことができないのなら、絵の中で猫を愛でようと、百年前から伝わる怪猫譚を掘り起こしてみました。怪猫だけでなく、同科である虎もまた、台湾の山野で伝説としてその名を轟かせています。彼らの生と死の境界での気性を、言葉と絵で描き出しました。人間よりも予測不能なその姿を、ぜひご覧ください。
❯ 猫が「死体変」を起こして怪異となることをご存知ですか?猫の物の怪による災いに遭ったとき、どう対処すべきなのでしょうか?
❯ 紡績工場で姿を消した従業員を追うなか、三十〜四十人もの人々が目の当たりにした、神輿が追い詰めていた「それ」の正体とは?
❯ 村人に自分を祀る廟を建てさせ、神様でさえも手に負えなかった猫妖とは?
❯ 野生の虎が存在しない台湾の山々に、なぜ至る所へ虎の精の伝説が根付いているのか?山麓の住民は、虎の精とどう向き合えばよいのでしょうか。
新作『怪猫誌』は、台湾各地に伝わる 14 の猫と虎の精の物語をまとめ、描き下ろした長巻の画集です!
猫や虎の精たちが列をなす祭典が、今、夜巡りとして動き出します。
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書籍サイズ:24.7x22.1cm
絵巻展開サイズ:87x22cm
材質:高彩紙 (厚磅 290g)
*特殊色印刷、黒金箔押し
*お使いのモニター環境により、商品の色味が実際と異なる場合がございます。ご不明な点がございましたら、角斯までメッセージをお送りください。


