《 Argentum Aeternum / 勝春 》
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バラやツルバラなど、バラ科の植物は古くから中国語で「勝春」とも呼ばれていました。これは、これらのバラ科の植物が、酷暑や厳冬に関わらず一年中咲き誇ることに由来します。
どんな季節や状況下でも、バラは常に春の希望に満ちた輝きで、荒廃や逆境に打ち勝つのです。
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「銀」のラテン語「Argentum」は、「輝く光」を意味します。
このシリーズは、銀でバラを表現していることから《Argentum Aeternum》と名付けられました。「永遠の輝き」という意味であり、中国語では《勝春》と訳されます。
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【 In a world full of daisies dare to be a rose. イバラが生い茂る場所にバラを植える 】
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このシリーズは、「一本銀飾」の主宰者であり、ワックスカービング銀細工職人であるKyleと、バラ職人の先輩である陳杰駿氏との対話から着想を得ました。
対話の中で、杰駿先輩がKyleに「イバラが生い茂る場所にバラを植える」という言葉を共有しました。これは、たとえ絶望的に見える場所でも、理想と希望を貫き、春の息吹を植え付けるべきだという意味です。
この言葉は、Kyleに愛するバラに対する新たな洞察を与えただけでなく、理想を追い求める困難な道のりにおいて、迷いを打ち破る一筋の光となりました。
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「一本」は、「減らすことで増やす」という核心的な理念を一貫して貫いています。削ぎ落とし、選別し、手放し、受け入れるというプロセスを経て、最終的に不純物を取り除いた純粋な本質へと至るのです……
前作《荊生》で探求された自己探求と自己認識に続き、「一本」は技法を通して光学的な表現を純粋に探求する新たな段階に入りました。そして《勝春》は、この流れを受け継ぎ、次へと繋がる重要な転換点となる作品です。
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《勝春》シリーズは、《絹》、《嫣》、《鏡》、《蓊》の4種類の花をモチーフにしたリングで構成されており、それぞれが「春の息吹」の異なる様相を、精巧な手仕事で独自に表現しています。身に着けることで、あふれる生命力と希望の光が、身に着ける人の身体と心に宿るかのようです。
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アフターサービス拠点
Alarein Silversmith
住所:台北市中山区華陰街24巷3弄7號
営業時間:(月)~(土) 12:00~20:00
商品説明
商品情報
- 素材
- スターリングシルバー
- 制作方法
- ハンドメイド
- 製造地
- 台湾
- 在庫
- 残り3点
- 人気ランキング
- No.179,509 - アクセサリー・ジュエリー | No.17,469 - リング・指輪
- 人気度
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- チェックされた回数 1,444回
- 12 人がお気に入り登録
- 販売種別
- オリジナル商品
- おすすめポイント
- 勝春-鏡 I正面幅 2CM I 正面高 2.1 CM I 素材 I 925 スターリングシルバー
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