◤生産地
台湾
◤素材
ガラス(2本収納可能)
◤サイズ
4.8cm x 1.5cm x 1cm
◤つけペンの使用と手入れの方法
使用する際は、ペン先を丸い(リング状の溝)縁に差し込み、インクを約1/3程度つけ、インクボトル口で余分なインクを落とすと、ペン先にインクが溜まりすぎるのを防げます。
初めてペン先を使用する際、紙を引っ掻くような感覚があるかもしれませんが、数回使ううちに滑らかになります。ペンを持つ際は、ペン本体を少し傾けるとインクが出やすくなります。ペン先の摩耗具合は個人の使用状況によりますので、使い心地が悪くなったり、ペン先が割れたりしたら交換のサインです。
イタリアのつけペンには様々な特徴的なペン先がありますが、メーカーに確認したところ、特定のサイズ分類はないとのことでした。一般的に交換可能なつけペンは、力の入れ具合で線の太さを調整できます。ガラスつけペンは線が均一で、ペン先に溝がありインクを多く貯められるため、扱いやすく、初めての方にも馴染みやすいのが特徴です。
ペン先を長く使用したり、手入れが不十分だったりすると、錆びてインクがつきにくくなることがあります。一部の金属製ペン先(ステンレス製は錆びにくい)の錆びを防ぐため、メーカー出荷時にワックスや薄い油が塗布されています。
ご使用前にティッシュや布で軽く表面を拭き取ってください。つけペン使用後はすぐに水で洗い流し、布で拭いて陰干ししてください。表面にワセリンなどを薄く塗布すると、ペン先の寿命を延ばすことができます。
◤1997年、私たちはヨーロッパ旅行中にイギリスのバーミンガムとドイツのフランクフルトで開催された展示会を訪れました。そこで偶然にも、当時出展していたイタリアの文具ブランドRubinato s.r.lと、革製ハンドメイドノートManufactusのオーナーと知り合い、友人となり、現在に至るまで協力関係を築いています。Rubinato s.r.lは一般的な文具だけでなく、インクやつけペン、その他の個性的な商品にも芸術的な創作への情熱を注ぎ込み、革新と古典が融合した多様な製品を次々と発表しています。Manufactusが手掛ける手染め植物染め革製ノートは、表皮に天然の草木染料を使用しており、純粋な手作業による調色のため、一点一点異なる唯一無二の色合いが魅力です。中のコットン紙は、歴史ある町アマルフィで古くからの製法で手作りされており、筆記やデッサンに非常に適した毛羽立ちのある紙です。パリ、ニューヨーク、フランクフルトなどの国際展示会でもManufactusの商品を見かけることができ、古典的な手帳シリーズの再生と復興を象徴しています。私たちがご紹介する文具を皆様に気に入っていただけると嬉しいです。これからもさらに素敵な文具を皆様にお届けできることを楽しみにしております。
生産地/製造方法
生産地:台湾
商品説明
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